先日、知り合いの方にこの本を紹介してもらいました。



全く前情報入れてません。

かなえさんも誰か知りません。


今、読み始めたばかりです。


出だし の勢いが凄いガーン


立石に水の如く、ガッコの先生が生徒に語りかけます唇

そのリズム感と描写がナンダカ凄いのですガーン


私、音楽でも映画でも、イントロダクション部分が大事なんですよね・・


これは、、、

とんでもない小説の予感!!




 んでもって、、、

読み終えましたグッ 追記



※ これより小説の内容がわかる内容です。

この本を読む。と決めている方は、ここを読まずにそのまま本をお読みください。




タイトル 告白 』 


ニコニコ 著者 湊かなえ

ビル 出版社 双葉文庫 317ページ

虫めがね ジャンル 小説 サスペンス ミステリー 殺人 学校 教師 生徒 変態 家族 愛 恐怖 死


あらすじ

娘は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。 まんま解説



 いろんな方とこの本の話をしました。


え?知らないの??


皆さんに言われました。 湊さんかなり有名な方らしいですね。

私知りませんでした。

ふだん潜っていますからね、狭い。 まだまだ世界は広い。


この話がデビュー作ですか・・・ 凄いですね、かなえさん・・・。


この方の能力があれば、死 という高級材料を使わなくても充分美味しい料理が作れるんじゃないかな・・・ まなちゃんと直ママが死んじゃって、かわいそう。


 物語全体が灰色に包まれている雰囲気。 その中にちらと光が射すことも・・。


はじめからテンポがいいです、読みやすい。 語り口調が多いからかな。


第一章がとんでもないんですけど、それ以降も語り手を変え変え、素晴らしい物語りですね。 直と直ママのそれぞれの想い、、 修哉の修ママに対する一途な想愛、、 不思議なことに語り手が変わると各登場人物の私の見方も変わっていくんですね。 人 ってそーゆーものなのかしら。 自分が見た自分、人から見た自分、あの人この人が見る私。


一つ前で あ、この話、イッチャッてハジケ飛ぶな・・・ なんてドキドキしましたが、

最終章で、まとまって ふわっと 地面に着地した感で終わりました。


う~ん、、、 イッテ欲しかったような、これで良かったような。



とにかく、凄い小説家に出会いましたよ。

湊さん、けっこう本書いてますね。

他の本も凄そう・・・ ドキドキしちゃいますガーン

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theme : ミステリ
genre : 小説・文学

tag : 小説 ミステリー サスペンス 人間ドラマ 殺人 変態 ヒューマン 学校 家族

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先日完読したこの本

 

 

の感想を少しルンルン

 

 

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本日は、お日柄もよく (徳間文庫) [ 原田マハ ]
価格:699円(税込、送料無料) (2017/6/1時点)

 

タイトル 『 本日はお日柄もよく 』 

 

ニコニコ 著者 原田 マハ

ビル 出版社 徳間文庫

虫めがね ジャンル 仕事 スピーチ 結婚 政治 ヒューマン ドラマ

 

あらすじ

お気楽なOL、二ノ宮こと葉は、密かに片思いしていた幼なじみ・今川厚志の結婚披露宴で、すばらしいスピーチに出会い、思わず感動、涙する。伝説のスピーチライター・久遠久美の祝辞だった。衝撃を受けたこと葉は、久美に弟子入り、「言葉」の修行を始める。成長したこと葉は、父の遺志を継いで初めて衆議院選に立つ、厚志の選挙を手伝うことになるが……!? 人と人とを結び合う言葉の限りない可能性をハートフルに描いた青春小説。

 

 

 

 ※ 少し展開がわかる文章があります

 

 

 よく本を薦めてもらう御方に紹介されて読みましたニコニコ

 

私は、起承転結でいうと 起 の部分が好きですね~イエローハート

ドジを踏む主人公こと葉でまず掴まれちゃいます。 かんばしくない独身OL目線の小気味良い表現が好きだな~ルンルン

久遠久美というキャラクターの登場もオモシロいチョキ

 

だんだん政治絡みのシリアス調になっていきますが、ずっとドジ踏む こと葉 が見たいチュー

 

小説としても楽しめますが、スピーチの心構えを勉強できる本でもありますグッ 実際読んでみて なるほど! と思うことがあったので、早速人と接する際に心掛けてみましたよおねがい

話上手は聴き上手。 なるほどな~キラキラ

 

良い本に出会いましたルンルン

原田マハさん、ありがとうございま~す流れ星

tag : 小説 結婚 仕事 スピーチ 人間ドラマ

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ああああああああぁぁーんっアセアセ


重松さんに泣かされたよーっえーん




タイトル きみの友だち


ニコニコ 著者 重松清

ビル 出版社 新潮社 新潮文庫

虫めがね ジャンル 人間ドラマ 友だち



 ツチ、重松さんの書くお話、好きです音符 この本は少し前に読みました目



注) おおざっぱにあらずじやラストの内容載せます。



 内容は学校生活のいろんな人のお話です。


中には "いじめ" の話が出てきて、ツチもつい入り込んでしまい メチャ憂鬱 な気分にガーン


( 状況違うけど、シカトされる一歩手前のものすげぇー緊張感や仲間外れにされ泣きたくなる孤独感・・・ 急に中学時代のそういう気持ちよみがえったわハートブレイク もう味わいたくない、アン時の気持ち。 そういった意味では大人になった社会は楽だわ、別に一人でいいから。 )



でも、この話そこだけじゃない。


最後の話、予想した展開を上まわりました上矢印


涙が勝手に ぽろっぽろ、ぽろっぽろ 滴り落ちてくるタラータラー



ハッピーエンドとはこのことだぁ~いアセアセアセアセ


この形の話、味わったことないです。 すごすぎる!


清さん、すごいですねっ!!


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