上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line


     


タイトル 『 理由 』 


ニコニコ 著者 宮部みゆき 公式ホームページ

ビル 出版社 新潮社

虫めがね ジャンル サスペンス ミステリー 殺人 人間ドラマ


あらすじ

東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった…。



 模倣犯 に衝撃を受け、その後宮部さんの小説を読んでいます。


 ※ ここから展開がわかる文章があります




その者たちは何故そこで死んでいるのか。 物語が進むにつれ解明されていきます。


占有屋 に関しての説明が、 非常に長いガーン と私は感じました。


宝井綾子などの人物描写はさすがですねルンルン


ベランダから転落した男。 この男をもっと掘り下げてくれるのかと期待して読んでいたら・・・


終わってしまった・・・。



火車が面白かった方は読んでみるといいかもしれません。


 いろんな本、売ってます



 クリックでツチノコに投票お願いします
   




スポンサーサイト

theme : ミステリ
genre : 小説・文学

line


    


タイトル 『 火車 』 


ニコニコ 著者 宮部みゆき 公式ホームページ

ビル 出版社 新潮社

虫めがね ジャンル サスペンス ミステリー 失踪 人間ドラマ



 一番初めに読んだ宮部さんの作品です。 読んだのはかなり前。


冒頭、一月の雪の降る夜、寒々しいシーンから始まります。

このシーンがこの本の内容をすごく表していると思います。


失踪した婚約者は一体何者なのか? 休職中の刑事が探追し謎を解いていく・・・

消費者金融などの社会問題を織り交ぜながら、じわりじわりと宮部さんが魅せます。


カードローン破産などの説明が長い感がありました。

派手さはないけどじわじわ読ませる話が好きな方はどうぞ音符


ラストは ぞわっ としましたよガーン

line
   インシテミル 

 
   
  
    米澤穂信
   詳細

   
 丁度読みやすい長さでバランスの良い内容

 
   残酷な描写があります。


警告

 この先では、不穏当かつ非倫理的な出来事が発生し得ます。
 それでも良いという方のみ、この先にお進みください。

・・・という警告文から始まるこの小説。 この入り好きだわ~

内容は小説や映画で最近よくある「複数の人間をこの環境、状況下に入れたらどうなる?」もの
ミステリー謎解き部分は結局 著者がこしらえた設定で話が進み 著者がこしらえた展開で謎解きされるので「やっべー何そのからくり~」とはならずに「そうなんだ・・・。」でした。

が、小説全般では設定、展開、最後・・・と飽きずに米澤さんの作った世界を楽しませてもらえました

ツチノコ、この手の話の細かいデティールのツッコミはしません。 だって言い始めたらまず「機構」自体なんなんだってなっちゃうから。

ラスト、良かったですね~ 思わず " にんまり " しちゃいました


  この小説に登場する人物のメージをツチノコなりに実写化してみました
  

3825fcff.jpg

  
ギャラリーツチノコ

theme : ミステリ
genre : 小説・文学

tag : 小説 ミステリー 文藝春秋 インシテミル 米澤穂信 面白い

line
   彼女は存在しない 

 
   
  

     浦賀和宏
   詳細

   〇 登場人物各々の視線から描かれる物語の進行がオモシロい


 
   かなり残酷な描写があります!


 ビックリドッキリメカ発進系展開のお話です

はじまりは若者の青春を描く小説かな・・・ と思いきやジョジョにミステリアスな展開に。
登場人物各々の視線から描かれる物語の進行が面白いですね~

おし、もう一度はじめから読み直してみよ

theme : ミステリ
genre : 小説・文学

tag : ミステリー 小説 幻冬舎 浦賀和宏

line
   ガダラの豚 

   
  

    中島らも 
   内容・詳細

   
 いろんなジャンルが混じったお話

 
    そら恐ろしい人物が登場します・・・スゲーッ     


 ※ ラストシーンについて展開を少しバラします、注意


 この本のレビューを見て、おもしろそうと予感し 読み始めました。

アフリカのお話かと思いきや、始まりは日本の超能力テレビ番組の話・・・そしてしばらくは超能力の話。 「それはそれで面白いんだけど・・・」いつになったらアフリカの話になるんだろう?そう思いながら読み続けると・・・・ 

読まれる方は、ここまで けっこう長いですが、後半さらに面白くなるのでお楽しみに

 「すべては光と影だ。喜びは悲しみの水源であり楽しみは苦しみを運んでくる船だ」
                不気味なおっさん
の言葉



 いや~、すごかった なんすか、バキリの恐ろしさっ 作り事ってわかっているのに凄まじく恐ろしい

この本、全体の構成が不思議な感じですね。 超能力トリック解明、リアルなアフリカ旅行、後半の「えーーーっその復活あり~っ」的な展開、そしてその人物の ” いつ・どこで・何を ” の描写がほとんどされていない場面があったり と、物語長すぎたのか・・・ツチノコには理解できない作者の思惑があったのか・・・。

そして最後はアメリカのアクション映画のラストシーンみたいになっちゃって、それまで築いたバキリに対しての戦戦恐恐たる緊張感が

プチッ

っと切れちゃいました

それもこれも含めて、すんごい物語を読ませて頂きました 他の中島さんの作品早く読んでみたいっ

theme : こんな本を読んだ
genre : 本・雑誌

tag : 小説 ミステリー 中島らも 集英社文庫 ガダラ バキリ アフリカ

line
line

line
ツチノコホームブログはこちら ↓
ぶろぐ用 
line
 最新記事
line
 カテゴリ
line
 検索フォーム
line
ブログランキング♪
line
月別アーカイブ
line
sub_line
漫画・小説 ネット通販
line
漫画・小説 パソコン&スマホで読む
電子書籍ストア BookLive!
line
中古本・ゲーム買い取り
ブックオフオンライン
line
ゲーム 販売 サイト
line
リンク
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。