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集英社文庫 『 ガダラの豚 』 中島らも

   ガダラの豚 

   
  

    中島らも 
   内容・詳細

   
 いろんなジャンルが混じったお話

 
    そら恐ろしい人物が登場します・・・スゲーッ     


 ※ ラストシーンについて展開を少しバラします、注意


 この本のレビューを見て、おもしろそうと予感し 読み始めました。

アフリカのお話かと思いきや、始まりは日本の超能力テレビ番組の話・・・そしてしばらくは超能力の話。 「それはそれで面白いんだけど・・・」いつになったらアフリカの話になるんだろう?そう思いながら読み続けると・・・・ 

読まれる方は、ここまで けっこう長いですが、後半さらに面白くなるのでお楽しみに

 「すべては光と影だ。喜びは悲しみの水源であり楽しみは苦しみを運んでくる船だ」
                不気味なおっさん
の言葉



 いや~、すごかった なんすか、バキリの恐ろしさっ 作り事ってわかっているのに凄まじく恐ろしい

この本、全体の構成が不思議な感じですね。 超能力トリック解明、リアルなアフリカ旅行、後半の「えーーーっその復活あり~っ」的な展開、そしてその人物の ” いつ・どこで・何を ” の描写がほとんどされていない場面があったり と、物語長すぎたのか・・・ツチノコには理解できない作者の思惑があったのか・・・。

そして最後はアメリカのアクション映画のラストシーンみたいになっちゃって、それまで築いたバキリに対しての戦戦恐恐たる緊張感が

プチッ

っと切れちゃいました

それもこれも含めて、すんごい物語を読ませて頂きました 他の中島さんの作品早く読んでみたいっ
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theme : こんな本を読んだ
genre : 本・雑誌

tag : 小説 ミステリー 中島らも 集英社文庫 ガダラ バキリ アフリカ

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