タイトル 『 火車 』 


ニコニコ 著者 宮部みゆき 公式ホームページ

ビル 出版社 新潮社

虫めがね ジャンル サスペンス ミステリー 失踪 人間ドラマ



 一番初めに読んだ宮部さんの作品です。 読んだのはかなり前。


冒頭、一月の雪の降る夜、寒々しいシーンから始まります。

このシーンがこの本の内容をすごく表していると思います。


失踪した婚約者は一体何者なのか? 休職中の刑事が探追し謎を解いていく・・・

消費者金融などの社会問題を織り交ぜながら、じわりじわりと宮部さんが魅せます。


カードローン破産などの説明が長い感がありました。

派手さはないけどじわじわ読ませる話が好きな方はどうぞ音符


ラストは ぞわっ としましたよガーン

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ああああああああぁぁーんっアセアセ


重松さんに泣かされたよーっえーん




タイトル きみの友だち


ニコニコ 著者 重松清

ビル 出版社 新潮社 新潮文庫

虫めがね ジャンル 人間ドラマ 友だち



 ツチ、重松さんの書くお話、好きです音符 この本は少し前に読みました目



注) おおざっぱにあらずじやラストの内容載せます。



 内容は学校生活のいろんな人のお話です。


中には "いじめ" の話が出てきて、ツチもつい入り込んでしまい メチャ憂鬱 な気分にガーン


( 状況違うけど、シカトされる一歩手前のものすげぇー緊張感や仲間外れにされ泣きたくなる孤独感・・・ 急に中学時代のそういう気持ちよみがえったわハートブレイク もう味わいたくない、アン時の気持ち。 そういった意味では大人になった社会は楽だわ、別に一人でいいから。 )



でも、この話そこだけじゃない。


最後の話、予想した展開を上まわりました上矢印


涙が勝手に ぽろっぽろ、ぽろっぽろ 滴り落ちてくるタラータラー



ハッピーエンドとはこのことだぁ~いアセアセアセアセ


この形の話、味わったことないです。 すごすぎる!


清さん、すごいですねっ!!


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タイトル 模倣犯


ニコニコ 著者 宮部みゆき 公式ホームページ

ビル 出版社 小学館

虫めがね ジャンル サスペンス ミステリー 殺人 犯罪 人間ドラマ



 前から気になっていた本です。 読んでみました。


ある殺人事件を機に、様々な人物が織りなすドラマ。


ぶ厚いです。 上下巻でかなりぶ厚い。

が、次々場面が移り展開していくので飽きることがありません。

最後まで一気に読んでしまいました。


凄まじいです。 全編通して凄まじい。

軸は殺人事件の加害者と被害者の話で進んで行き、それぞれの状況や心情がしっかりと描かれています。


心が痛くなる場面が多々ありました。

その死は、描いてほしくなかったな・・・ そんな場面もありました。


作り話なんですよね。 でも現実とシンクロするところがありましたよ。

ニュース番組や報道の在り方、見る側はどうなんだ?とかね、考えさせられました。


これだけの作品を、よく書いたなー。

著者に感服しました。


少し前に読んだ 「 火車 」 はそこまでじゃなかった記憶が・・・

宮部さんの他の作品も是非見てみたいです。



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tag : 小説 ミステリー サスペンス 犯罪 殺人 人間ドラマ

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   インシテミル 

 
   
  
    米澤穂信
   詳細

   
 丁度読みやすい長さでバランスの良い内容

 
   残酷な描写があります。


警告

 この先では、不穏当かつ非倫理的な出来事が発生し得ます。
 それでも良いという方のみ、この先にお進みください。

・・・という警告文から始まるこの小説。 この入り好きだわ~

内容は小説や映画で最近よくある「複数の人間をこの環境、状況下に入れたらどうなる?」もの
ミステリー謎解き部分は結局 著者がこしらえた設定で話が進み 著者がこしらえた展開で謎解きされるので「やっべー何そのからくり~」とはならずに「そうなんだ・・・。」でした。

が、小説全般では設定、展開、最後・・・と飽きずに米澤さんの作った世界を楽しませてもらえました

ツチノコ、この手の話の細かいデティールのツッコミはしません。 だって言い始めたらまず「機構」自体なんなんだってなっちゃうから。

ラスト、良かったですね~ 思わず " にんまり " しちゃいました


  この小説に登場する人物のメージをツチノコなりに実写化してみました
  

3825fcff.jpg

  
ギャラリーツチノコ

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genre : 小説・文学

tag : 小説 ミステリー 文藝春秋 インシテミル 米澤穂信 面白い

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  『 ゲームの達人    

    

 シドニー・シェルダン    

 詳細・内容(楽天ブックス)


  非常にスリリングで面白い

 ★ 読みやすいので小説初心者向きです

 十代後半に読み、初めて ( 小説ってこんなに面白いんだ!) と、感動した作品です

あらすじは、

PROLOGUE 1982年 ケイトブラックウェル から始まり、

BOOK ONE 1983年 ジェミーマクレガー ~
BOOK FIVE 1950年 イブとアレクサンドラ

EPILOGUE 1982年 ケイト でEND。 

南アフリカにてダイヤモンドの採掘で成功したブラックウェル一族の話。
生きるか死ぬかの冒険あり、殺しのサスペンスあり!


 最近になってまた読んでみました。

あれ、こんな話だったっけ・・・? 記憶とはいい加減なものです
今読んでみるとやはり読みやすい。
ツチノコはBOOK ONEのジェミーの冒険が好きですね
はじめて読んだ頃のように一気に読むことはありませんでした。

あまり小説読まない方でもサスペンス好きならオススメです


 ゲームの達人は中古がオススメ



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theme : 海外小説・翻訳本
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